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禿頭(とくとう)

というと非常に響きはいいのだけれど、結局はハゲたあたまのことなのよね。

もう30歳になるにもかかわらず、会社のおじさんたちにはまだ24とか26とか若々しく見られている私の目下の悩みが、この禿頭なんです。や、まだ禿頭にはなってないのでkizasiということなんですが、本当に年々クッション性が落ちているのが気になる。

もともと毛が細い方だし、と自分を誤魔化してみても心底騙しきれないこの地肌。ワックスでエアリーに仕上げるんだけど、ある程度髪が房でまとまってしまうので、前は隠れてもサイドが気になり、サイドを隠すと結局禿頭。朝から絶望的な気分になるのである。

考えてみれば、我が一族はどっちを向いても禿頭。隔世遺伝してもダメ。これはもうディスティニーなんだよね。だから、少しでも先送りにするために、シャンプーを無添加に変えました。美容師さんによると市販のシャンプーは添加物がすごいから髪に良くないそう。高いシャンプーを美容院から購入し(この時点で騙されてる感もあるけど!)毎日使ってます。最近は今話題のリアップは効くのか真剣に情報収集・検討を進めています。僕は真剣です。笑うな。

奥さんが「禿きらい」「禿げたらなんとかしてくれないと離婚」と脅しをかけてきているんです。最終的にはヘアコンタクトなどありますが、僕の資源が尽きる前に科学が何とかしてくれると信じて少しでも先延ばしにしてるんです。

なんか禿頭がはやったりしないかな・・・・。そうなった暁にはジェイソン・ステイサムを目指したい。