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神様の悪戯

先週の日曜日日記。
先週の日曜は彼女の家に遊びに行って、そこから港北のノースポート(わりと近い)に遊びにいったんです。彼女と他愛のない話をしながらランチしようとモール内を歩いていたら、中央広場みたいなところで何かイベントがやってるみたいだったのよね。

何かなーと思ってよく見ようとしたら彼女が「あーミキティ来てるって!!」って小さく叫んだから、マジその場で土下座してごめんなさいごめんなさいディナーショーに行って握手したのは僕ですツーショットポラは今でもまだ机の引き出しに入れて鍵かけてありますけどそれは思い出を大事にしまっておくというかむしろ封印してあるわけでいちばん大事なのは誰が何と言おうとミキじゃないキミさ、って糞尿垂れ流しながら全てカミングアウトしそうになりましたが何とか堪えた!何という神のいたずら!

演歌の「置き手紙」ってCDの発売イベントで、買ったら握手。彼女も生ミキティに興味深々で自ら「見にいこうよ!」と先導する妙な展開。すでに「俺のタイプは後藤真希藤本美貴柴咲コウです」というところまでは頑張って打ち明けてあった甲斐があり、彼女も「あー、やっぱりかわいい!細い!ちっちゃい!やっぱアイドルだねぇ」と大満足の様子。携帯でパシャパシャしてました。僕も久しぶりに見ましたがやっぱりかわいい。付き合いたかった。まぁ平静を装って「うーん、かわいいよね。初めて生で見たけど思ったよりかわいらしい感じだね、やっぱり」とか言ってましたけど。

続々とCDを買って握手する人達を見て、何とも言えない懐かしさが湧いてきた。この情熱がファンだよね。とか遠い目をして(たぶん若干微笑んでたと思う)いたら彼女が「1枚買って握手してきたら?」と言うので、もう光速で尻ポケットの財布に手がかかったけど、理性を総動員して耐えた。ぶっちゃけ演歌じゃなかったら耐え切れたかどうか保障はできなかったわね。

お尻に回した手はお尻が痒かったことにして「演歌興味ないからいいや」ってできる限りそっけない感じで言ったら、彼女が「そうだよね、いくら好きでもミキティはもう庄司さんのものだから」という無邪気な言葉に深く傷ついた!もうねテレビで藤本美貴ネタを使うのいいかげんにしろ品川庄司!!!


そのあと、ごはんを食べている時に彼女が「私、あややのコンサートに行ったことあるんだよねー」と軽く言ったのには絶句した。「ピークの時にパシフィコ横浜に見にいったんだ」と続けた言葉に内心「あややの栄光時代はいつだよ・・・めちゃホリのときか?あややは、あややは今なんだよ!!」と思いながら、たぶん予測するにヒットパレードあたりに行ったんだなと。


僕があややコンデビューする前に彼女は桃色戦士だったのでした。(続く)