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ダーマの神殿

転職先、確保しました。即行動したし、縁があって、スピーディーに決まりました。
この年齢でまともな会社で働いた経験が無いので、なんとか入り込めてよかったと胸を撫で下ろす。よかったけれど、これからがいちばん大変ですわね。むしろこれから。

先週末のデートで中目黒の「(汁)ハレノヒ」という店にコラーゲン鍋を食べに行ったあと(マジうまい)(お肌スベスベ)、彼女を家まで送って、お部屋でまったりしてる時にもう一度仕事の話をしてみました。やっぱり僕の予想通り、「自分で考えたとおりにすればいい、応援してるよ」という反応。彼女は完全に自立していて余裕があって、それはこの年齢では当たり前なのかもしれないけれど、やりたいことだけをやって生きてきたような僕にとっては尊敬の対象。思わず「尊敬してる」って言ってしまったわ。だからといって僕自身は決して卑屈になっているわけではなく、これまでの経験をバネにして、遠回りしたものはこれから取り返せばいいと考えている。ともあれ、ぶれずに僕のことを信じてくれる彼女にとても感謝した。

今日が面談だったのだけれど、彼女とお揃いの腕時計+クリスマスにもらったマフラー+バレンタインにもらった勝負パンツを履いて挑んだ。59歳の人事部長に。パンツは余計。
今の職場は来週末で退職します。その日を最後に、後ろ髪は引かれるけれど花のお仕事からはさよなら。でも花はいつでもいじれますのでね。

明日からワード・エクセル・パワーポイントが速習できるスクールを探さなくてはいけないの。今月中に格好をつけなければ、来月からの自分がしんどいことになる。どこかいいとこないかしら・・・・。